なんと0歳~5歳のお友達と一緒に歌うコンサート。幼稚園や保育園のコンサートはたくさん行なっていますが、一番前に0歳のお友達がきちんと座って聴いてくれるのは、めずらしいです。でもみんな本当に良い子たちで、全然泣いたりせず、1時間ものコンサートを最後まで一生懸命聴いてくれました!年長さんは、知っている歌を大きな声で歌ってくれて、心も体もホカホカのコンサートになりました🎵

「むすんでひらいて」「手のひらを太陽に」…、そして「うさぎとかめ」のお話の後日談、負けてしまったうさぎがその後どうなったか~の絵本「負けうさぎ」にちなんで「負けうさぎプット」のお歌も歌いました。たとえ失敗したって、また立ち上がって頑張ればよいんだ、というメッセージに、私も励まされました。賛美歌「主我を愛す」の手話は、園の先生方が前に来てくださって、一緒に歌いました!手の甲を優しくなでる「愛する」を表す手話、みんな喜んで一緒にしてくれました!

「主我を愛す」の手話賛美を聴いて、涙をこぼした女の子。別の女の子は、コンサートの最後で、涙をぽろぽろこぼしました…、なんとコンサートが終わってしまうのが悲しくて泣いたそうです(感動)。
コンサートの最後に、子供たちが御礼のお歌で「主イエスの深い愛にふれて」を3番まで覚えて歌ってくれました。大人でも難しい歌なのに、、、純粋な子供たちの歌声に、今度は私が涙でした。

コンサートが終わった後、園の先生方が、写真とコメントをまとめた掲示物を手作りくださいました。拝見してまたまた感激!私も小さい時、この香里が丘にあった聖母幼稚園でイエス様に出会いました。どうか愛児園の子供たちの心に、いつまでのイエス様の愛が刻まれますよう、切に切に願っています。

































