• みなみななみイラスト展トークイベント

    イラストレーターみなみななみさんのイラスト展(ハンガーゼロ主催)が、日本ナザレン教団大阪桃谷教会を会場に開催されました!会期は、3月18日~22日の5日間で、3月20日(木・祝)に、スペシャル企画トークイベントとして、ハンガーゼロスタッフの申さんと対談させていただきました。

    会場には、ななみさんの可愛い絵が、ステキにレイアウトされて飾られています。ポストカードやグッズも購入でき、ハンガーゼロに3000円募金した方には、ななみさんがTシャツにその場で絵を描いてくれるイベントも。私も、似顔絵を描いて頂きました!

    トークイベントは、打ち合わせ無しのぶっつけ本番でしたが、楽しくお話させて頂きました!ちょうどウクライナから王さんが来日されていて、会場に来られていたので、王さんにもウクライナの現状について語って頂きました。会場は、午前も午後も満席で、盛り上がったひと時になりました!

    申さんとは、四川省大地震や韓国ツアー、ウクライナ、トルコなど主に在る戦友として共に良き働きをさせて頂いています。なので~絶妙なコンビで、お話させて頂きました(^^)申さんとは、いつもながら安心してご奉仕に立つことができます。申さんファミリーも応援に駆けつけてくださいました!

    ななみさんとも久しぶりにゆっくりと時を過ごすことができて、楽しい一日でした~♪コンサートとはまたひと味違ったイベントも良いですね~。私は、お証が大好きですので、こんなトークイベントがまた出来たら嬉しいなぁと思います。皆様~、トークイベントでのお招き大歓迎ですので~(笑)、いつでも気軽にお声がけくださいませ!

    ななみさんが描いてくださった漫画「旅をしながら」。ななみさんが、「ユリさんのエチオピアの訪問の章がとても感動的なので、抜粋で小冊子にしませんか~?」とおっしゃってくださいました。いつかそんな本が出来ればよいなぁ~と願っています。ななみさんのますますのご活躍を祈りつつ、温かい気持ちに満たされて会場を後にしました🌸

  • 西和養護学校コンサート

    大和西和ロータリークラブ主催で、奈良県立西和養護学校でのコンサートを行ないました!昨年、パンアキモトさんの叙勲パーティで司会をした時に、メンバーの方々がご出席されていて、その出会いが今回のコンサートにつながったのです。その時は、司会だけで歌を歌っていなかったのですが~(笑)、人と人との出会いって、面白いですね。

    北之坊さんというそのメンバーの方は、たまたま西和養護学校の前を車で通った時に、「あっこんな養護学校がある、ここでロータリーとして何かしたい!」と強く思われたそうです。知り合いがおられたわけではないので、教育委員会や学校にも直接出向かれて、企画を進められ、今回のコンサートが実現しました!すごい行動力だな~と思いますが、「障害をもつ子供たちに夢と希望を届けたい!」という熱い想いがコンサートの実現につながったと感じて、私も心打たれました。

    西和養護学校には、小学1年生から高校3年生までの生徒さんが通われています。高校3年生は、すでに卒業されたので、今回は小学生から高校2年生までの生徒さんたちが、コンサートをすごく楽しみに待っていてくれました♪生徒さんの中には、走り回ったり、声を出したりするかもと伺っていましたので、ちょっぴり心配もありましたが~、本当に歌を一生懸命聴いてくれて、楽しい時間になりました!!ワぁーっと声を出すのも、喜びの表現ですね♪先生方もステージにあがって一緒に手話で歌い、大盛り上がりでした!

    「コンサート楽しかった❣❣」何度も何度もそう言って帰っていく子供たち。なんだか私の方がウルウルしてしまいました。「障害があるのも、一つの個性」という言葉を聞いたことがあります。一人一人が神様の作品で大切な存在ですね。ロータリーの方からも、「ぜひまた次年度もコンサートを!」との声が出て、嬉しかったです!また皆さんとお会して一緒に歌える時を楽しみにしています!!

  • 日本ナザレン教団千葉教会創立55周年記念コンサート

    以前、法務省の大会議室で、教誨師の方々へのコンサートをさせて頂いたことがあります。各宗派の教誨師の方々が一堂に会され、おけさを着たお坊さん等も多く来られていて、大変な緊張感の中、コンサートを行なったことが忘れられません。その時、司会を務められたのが、千葉教会の牧師、森稔先生です。森先生は、現在95歳の現役牧師で、今でもその時のことを覚えていて下さって、もう一度森祐理さんの歌を聴きたいと、お招き下さったのです。

    森先生が、この千葉教会を開拓伝道から始められて55年。その宣教の働きを覚えての記念礼拝にて、コンサートを行わせて頂き、大変光栄でした。

    前日、JR千葉駅で電車を降りて、待ち合わせの北口を探していると、「モリユリさん!」との声が。「広い駅構内なのでわかりにくいと思って~」と教会員のご婦人が、わざわざ駅構内までお迎えくださったのです。改札口ではなく、何百人もが行き来する混雑した構内で私を見つけ出して下さって~、驚きました。父なる神様も、どんなに多くの人がいても、私を見ていて下さる御方だとの思いが重なり、天を仰ぎました。

    コンサートも恵みあふれる時になりました。以前、千葉市民クリスマスで歌った時に、泣きながら聴いてくれた女の子は、複雑な環境で育てられたそうです。その女の子が、この日も聴いてくれて、お花も渡してくれました。「聴きながら泣いた~」と話していましたが、今は、神様と教会の皆様の愛に囲まれています。参加されたお一人お一人も、様々な想いを抱えて生きておられますが、主がその心に触れてくださいますよう切に祈っています。

    5年後の60周年は、森先生が100歳になられますね!モーセのように120歳まで現役で主の御用に立って頂ければと願っています(^^)。教会員の皆様との良き交わりも本当に感謝しています!またお会いできる時を心より待ち望みつつ、感謝にあふれて、千葉からの帰途につきました~♪♪

  • メロディ会関西交流会

    久しぶりに、「メロディ会関西交流会」を持ちました。これは、身近で支えて下さっているメロディ会メンバーの方々と共に、近況を報告し祈り合う会で、コロナ以前は「祈り会」として年に数回行っていました。大々的な「メロディ会の集い」ではないですが、顔と顔を合わせてお話を伺い、お茶とお菓子を食べながら温かいひと時を過ごせるのは、とても嬉しいです!大阪の景色を見渡せる、北浜のビューラウンジを会場に行いました♪

    お一人お一人のお話を伺うと、健康の事、仕事の事、恒例のお母様の介護などなど、皆様いろんな事を抱えながら生きておられます。でも、「今日生かされていることを感謝しましょう!」と盛り上がり、皆様明るく前を向いておられる姿に、私も元気づけられました!

    私の母も、今年88歳、米寿を迎えます!何年も前から、「米寿を迎えられたら、盛大に祝ってね!」と申していましたので、今年の「メロディ会関西のつどい」は、母の米寿祝を兼ねて、お食事と歌のひと時をもちたいなぁと考えています。また詳しいことが決まりましたら、ご案内させて頂きますね。ぜひ皆様、ご参加いただければ嬉しいです❣7月の開催予定です~、皆様のご参加、お待ちしています❣❣

  • フェリシア高等学校福音コンサート

    昨年のコンサートから、冷暖房完備の新しい体育館での開催です(^^)。フェリシア高校は、校舎も校庭もとてもキレイで、学園ドラマに出てくるような雰囲気。毎年、高校1年生を対象にコンサートを行なわせていただいています。

    この学校は、ミッションスクールではないのですが、名誉学園長の百瀬和男先生の切なる願いである、「福音」を伝えてほしいとの思いを受け、コンサートに臨んでいます。生徒さんたちにとって、イエス様の愛と救いの「福音」を聴くのは、もしかしたら生涯でこの時だけかもしれない、そう思うと、主に在る責任の大きさを感じます。祈りを込めて歌いました。。。♪

    ある生徒さんは、涙をうかべて聴いてくれました。まっすぐに話や歌を受けとめてくれる生徒さんたちに、私の方が励まされました。どうか、モリユリのことは忘れても、命を与えて下さるイエス様の愛だけは、心のどこかで覚えていてくださいね。百瀬先生の祈りと共に、私も心から祈り続けています。

  • フェリシア幼稚園福音コンサート

    毎年フェリシアのお友達と一緒に歌えるのを楽しみにしています(^^)。昨年は、高校のホールでしたが、今年は、フェリシア幼稚園ホールでの開催なので、お友達もさらにのびのび~!保育園のお友達も参加してくれて、会場はあったか~い笑顔に包まれました。

    ステージを降りてみんなの所に行くと、握手したくてみんな手を差し出してくれます。全員のお友達と握手はできないけど、歌でみんなと握手しているよ!小さなお手手は、みんな温かかったです。

    「福音コンサート」なので、優しくイエス様のお話もしました。亡くなった弟の話をした時、「死んだんじゃなくてもっと良い所に行ったよ。どこ?」って聞いたら、みんが「天国!」で大きな声で答えてくれて、嬉しかったです。命は終わりじゃない、だから大切にしていこうね。

    コンサートの後、年長さんたちがお歌の贈り物をしてくれました。ベートーベンの第9に歌詞を付けた曲。難しいのに全部覚えて大きな声で歌ってくれて、感激でした!!年長さんとは、フェリシアではもう会えないけど、また思いがけないどこかで会えたらうれしいです。みんなのこと忘れないよ!みんなも、イエス様のこと忘れないでね!年中さん、年少さん、保育園のお友達とは、また来年会えるのを楽しみにしています。みんな笑顔で元気でいてね❣❣

  • 八潮ホープフルチャーチ礼拝賛美

    八潮で道路が陥没する事故が発生してから、1カ月近くが経ちましたが、まだトラック運転手の安否はわからず、現地も、水道やガス等が止まっているなどの報道が多くありました。なので、私が八潮の教会で歌うことがわかると、色んな方から「大丈夫ですか?」「お祈りしています」と、普段とは別の意味で心配のメールが届きました~。でも、実際には、八潮の町中が陥没している訳ではなく、皆様日常の歩みを粛々と過ごしておられます。そして、八潮ホープフルチャーチの皆様も、久島先生はじめ教会員のお一人お一人の方々、とても元気に過ごしておられます!礼拝は10時半からですが、9時過ぎ頃から多くの方が来られて、お茶しながら談笑しておられて、すごく良い雰囲気でした💕

    礼拝の中で、4曲をお証を交えながら賛美しました。礼拝には、ナイジェリアからのファミリーも出席しておられて、和気藹々の雰囲気。久島先生が若くてバイタリティーあふれる方なので、みんなにも伝わっているのかもしれません。熱心に聴いて下さる皆様の熱意に燃やされて、心から賛美できました!ここ数日、風邪気味でコンサートに臨んでいましたので、この日が一番元気で賛美したように思います。やはり礼拝で賛美できるのは、特別な恵みですね!

    この日の礼拝で、久島先生の奥様が、赤ちゃんを宿されたことが報告され、一同喜びに包まれました❣❣今度お会いする時は、かわいい赤ちゃんと対面できれば嬉しいです~(^^)愛餐会で美味しい手料理を戴いて、大阪へと出発。2度目の八潮ホープフルチャーチも恵みいっぱいの時となりました。

    八潮駅に行く道中、陥没事故現場近くを通りました~。囲いの上に、クレーン車が頭を出していました。どうぞ一日も早く、運転手の方が救助され、道路や下水管が修復されますよう祈りつつ、現場を通りました~(祈)

  • 聖書と精神医療研究会シンポジウムコンサート

    なんと18年ぶりに「聖書と精神医療研究会シンポジウム」にてコンサートをさせて頂きました。2007年の時に、講師を務められた平山正美先生の召天10年を記念しての会でもあります。上山先生が様々な御労をとってくださり、理事の先生方にも久しぶりにお会いすることができ、特別な時間となりました!

    会場は、前回と同じく「幕張聖書バプテスト教会」。上山先生ファミリーとの出会いの教会にて、賛美を捧げることができて感無量でした。なんだか18年も経ったとは思えず、2~3年前に来たばかりのようです。笹岡先生が、メッセージをお語り下さり、改めて平山先生のお人柄とお働きを偲びました。コンサートには、研究会の関係者や教会の皆様がお越し下さり、恵みの時に~♫アンコールでは、平山先生の愛唱歌「ふるさと」のメロディに笹岡先生が歌詞を付けた賛美を皆で歌いました!

    準備する中で、何を語ったら良いかずっと祈っていると、第1ペテロ2:24「キリストの打ち傷によって、私たちは癒されました」との御言葉が示されました。今、3人に1人が心の病とも言われる時代、イエス様が愛ゆえに十字架にかかってくださり、その流された血潮、打たれた傷によって、私たちは癒しと命を得ることができます。今こそ「聖書と精神医療」がとても必要な世の中だと思います。平山先生から受け継がれた尊いお働きが、ますます広がっていきますよう、心よりお祈りしています!

    上山先生ご夫妻様とのお写真です。お昼に出して下さった奥様の野菜一杯のおうどんも嬉しかったです!時々、私の母とも手紙で交流して下さって、素晴らしいご夫妻です。お嬢様のYちゃんは、小さい頃から慕ってくださって、私にとってかけがえのない存在です・・・またの再会を心より願っています!

  • グループホームみくに~恵みの園オープニング記念コンサート

    千葉県松戸市にある「株式会社みくに」は、グループホームや訪問介護、保育所など、幅広い働きをなさっておられます。このたび、グループホーム「松戸の園」「栄の園」に加えて、新しく「恵みの園」がオープン。3月開所に先立って、オープニング記念コンサートを行なわせて頂きました!ご利用者様や地域の方々、関係者の方々が集まって下さり、懐かしい歌や賛美を楽しく捧げました🎵

    平成17年の開所以来、認知症介護を専門になさっておられるそうで、ご利用者様も認知症の方が多いですが、わぁーっと声を出されても、その人その人の表現ですね。手をつないだり、そばによって歌うと、涙浮かべてくださり、「夢のような時間でした!」とおっしゃられた高齢者の方もおられて、私も嬉しくなりました。

    このホームは、メロディ会員の菊谷さんが代表を務めておられます。いつも優しく奥様を支えておられる菊谷さんが、キリスト教の精神をベースに、素晴らしい事業もなさっておられて感激しました。菊谷さんのリクエストで、「数えよ主の恵み」を賛美しました。「恵みの園」なので、ぴったりですね~(^^)菊谷さんは、この賛美を口ずさみながら励んでおられるそうです。奥様の宏子さんも愛のあふれる方で、息子さんたちも立派にご両親を支えておられます。かけがえのない存在の御一家です。

    このコンサートのために、尽力下さった上山先生、ホーム長の洋平さん、溝口さん、力強いメッセージをしてくださった久島先生、皆様~本当にありがとうございました!

    3月からいよいよ本格的に事業所としてスタートされます。この「恵みの園に」来られるご利用者様たち、スタッフの方々、関係者の皆様の上に、神様の恵みがいっぱい満ちますよう願っています。そしてまたいつか、ここで一緒に賛美できたら嬉しいなぁ~(^^♪)その日まで、「かーぞえよ、ひとつずつ、数えてみよ主の恵み~♫」と歌いながら、歩んでいってくださいね❣❣

  • 日本長老教会杉並教会チャペルコンサート

    東京へ移動した2月15日とコンサート当日の16日、この2日間は、春のように暖かな日でした。数日前まで京都は雪が積もっていたので、それだけでも神の恵みを感じますね。実は、震災30年関連もあって怒涛のような数か月を過ごし、2月3日のコンサートでようやくホッと一段落。。。その翌日、久しぶりに風邪をひいてしまいました~。杉並教会までには治りますように~と祈りに祈って。。。でも数か月ずっと走り続けてきたので、風邪のおかげで、ようやく体を休めることができたようにも思います。

    杉並教会は、この2月で設立66年となる歴史ある教会です。礼拝に出席させていただき、阿部牧師先生より「弱い時こそ強い」というパウロの信仰からメッセージを頂きました。午後2時からのコンサートには、近隣の方やメロディ会の方もお越し下さり、久しぶりに再会した方もおられました!

    コンサートの数日前、メロディ会員の方からお電話がありました。「コンサートに一緒に参加する姉妹のお母様が入院中で、かなり厳しい状態です。クリスチャンではないお母様ですが、いつくしみ深きの賛美歌だけは心開くそうです。その姉妹とお母様のために、歌ってほしい」とのこと。アンコールで、ピアノを弾きながら歌わせて頂きました。病院のお母様に、歌声が届きますようにと祈りながら。。

    とても嬉しい出会いがありました。コンサート終了後、CDや本にサインをさせて頂いている時、そこに来られたSさんというご婦人が驚くようなストーリーを語って下さったのです。

    「以前、あなたのコンサートに行ったことがある者です。当時、たまたま通りかかった小さな教会堂から歌声が聴こえてきて、立ち止まって聴いていると、どうぞ中にお入りくださいと、声をかけられて、一番後ろの座席で聴いていました。すると、歌い手の方が近づいてこられて、私を抱きしめながら歌われたのです。涙があふれました。あとで、『なぜ私を抱きしめてくれたのですか?』と尋ねると、『私もわかりません、でも神様は貴女を愛しておられます」と歌い手の方は答えられました。あれから何年も経ち、今回、チラシが入っていて見ると、なんとあの時の歌い手さんのコンサートです!驚きつつ、コンサートに参加しました。感動の再会です」と語って下さったのです。不思議な神様の導きを感じました。この杉並教会コンサートは、その方のためでもあったのだと、御名をあがめました。

    教会の皆様と、ゆっくりお交わりはできなかったですが、短い時間でも温かなひと時をもつことができとても感謝しています。またの再会を心より願いつつ、帰りの新幹線の中で、教会の文集を読破しました~!熱心に読みふけっていて、、気が付くと、あっという間に京都でした(笑)