4月27日の聖日は、「救世軍新生命基督教会」の礼拝に出席しました!7年前にコンサートしたことを覚えていてくださる方もおられて~、牧師先生との再会も嬉しかったです。中国語でのワーシップは、私が通っている日本の教会で良く歌う賛美と同じ曲もあったので、より親しみがもてました。御言葉に静かに耳を傾け、愛餐会で一緒に昼食を囲み、主の家族としての良き聖日となりました!



4月27日の聖日は、「救世軍新生命基督教会」の礼拝に出席しました!7年前にコンサートしたことを覚えていてくださる方もおられて~、牧師先生との再会も嬉しかったです。中国語でのワーシップは、私が通っている日本の教会で良く歌う賛美と同じ曲もあったので、より親しみがもてました。御言葉に静かに耳を傾け、愛餐会で一緒に昼食を囲み、主の家族としての良き聖日となりました!



「敬拝中心(ワーシップセンター)」は、今回3度目のコンサートです。一般のコンサートホールのような規模で、音響照明設備も最新のものが完備されています。ところが、最新すぎて、こちらの映像データがコネクトできないのです~(汗)。教会や「傳神」のスタッフが何時間もかけて調整しましたが、なかなか上手くいかず、リハーサルはストップ、、、祈らされました~。でも岡さんのひらめきと調整で、なんとか真ん中のスクリーンだけに映像が反映できるようになり、本番に臨むことができました!さすがです!コンサートは、最初の部分は、リハーサルから長時間待たされたことで音のレベルが変わっていて、ちょっときつかったですが、すぐに回復。あとは心から賛美でき、圧倒的な主の臨在の中で、力いっぱい福音をお伝えできました!主の勝利です!


台湾からの「不老使命団」の皆さん、「敬拝中心」のスタッフの方々、みんなで一つになって主の働きが出来た時でした。特に、リリーさんとベンさんという教会スタッフのご夫妻が誠心誠意支えて下さって、本当に勇気付けられました。優しい牧師先生と再会できたのも嬉しいことでした。


夜7時30分スタートで、終わったのは夜10時半~、CDにサインして写真撮影して、ホテルに戻ったのはもう夜中12時を回っていました~(^^;)。ぐったり疲れましたが、コンサートを通して福音の種を蒔くことができた恵みは感謝です!即バタンキューで休みました~。明日は、初めてのバンクーバーでのオフです!

2018年、2023年に続いて3度目となる「傳神」主催のカナダバンクーバーでのコンサートツアー。今回は、「聖道堂」と「敬拝中心」の2つの大教会を会場に行われました。テーマは、「母の日」で、母にちなんだ歌も新曲として加えて、全12曲を中国語で賛美させて頂きました!

「聖道堂」は、1000人以上入る大きな教会で、駐車場に続々と車が入ってくる光景は、日本の教会ではなかなか見られないですね。

会場はお客様と聖霊でいっぱいに満ち、十字架と復活までしっかりと伝え賛美させて頂きました。通訳の美美さんの声が、急に枯れて出なくなったり、バスが動かなくなったり、映像の問題があったりなど霊的攻撃もありましたが、本番はすべて乗り越えて、祝福の賛美を捧げることができました。主の勝利です!


今回は、「不老使命団」のご老人たちも、台湾からお越し下さいました。平均年齢80歳以上の方々が、とてもお元気で、神様に生かされている恵みをお分かちくださいました。中には、93歳の方もおられて~、その存在だけでも大きな励ましを受けました。夜7時半スタートの伝道会は、終演が10時半までに及びます。宿舎に帰るのは真夜中ですが、それでも皆さんお元気で~いやぁ、私もまだまだ頑張らないといけないですね(^^)

「メロディ会のつどい」でせっかく香川に行くので、翌日の日曜日にもどこかで奉仕できれば~と願っていました。理事会で相談しましたら、現地の牧師会にお願いすれば良いのでは、とのご意見。早速にお手紙を書いて、高松の牧師会にお渡ししましたら、「グローリーチャーチ高松」より、礼拝コンサートをお願いしたい、とのご連絡がありました!理事会と牧師会のおかげで、賛美の機会が与えられて本当に感謝です!
メロディ会のつどいの後、夕刻でしたが、教会に到着すると、普喜先生ご夫妻が笑顔で待っていて下さいました。大急ぎで音響等の準備を終えると、「高松は海鮮が美味しいですよ」とおっしゃって、「魚神」というマグロ料理のお店にお連れ下さったのです!いやぁ中とろ絶品でした~!マグロで元気回復して、明日に備えました(^^/)

礼拝には、初めての方や久しぶりの方も来られていました。とても感動したのは、、、教会員の小神さんというご婦人のことです。今ご病気で療養中ですが、この日のためにタクシーで駆けつけられ、感染防止のため、礼拝堂には入らず、入り口ドアのガラス越しで歌を聴かれました。礼拝の最後には、ガラスの向こうまでマイクを回して皆さんにしっかりとご挨拶されました。9人もの方々をこの礼拝に誘われたとのことで、たとえ病気であっても、伝道の情熱を失わない信仰のお姿にとても心打たれました。

礼拝後は、教会の数名の方々と一緒にお食事してお交わりました。昨日に続いてステラ先生も来て下さって、嬉しかったです!なんとラルフとステラが開拓した100近い教会の中で、一番最初に建てた「センター教会」の次に開拓したのが、この教会だそうです。ステラも久しぶりにこの礼拝に出席できて、とても喜んでおられました。96歳のステラ先生も、まだまだ伝道の情熱を燃やし続けておられます!

普喜先生ご夫妻は、なんと一年の内、カナダで半年、日本で半年という二重生活を送っておられます。カナダにおられる時は、オンラインで礼拝をされるそうです。コロナ禍以前からオンライン礼拝をされていたそうで、今でこそめずらしくなくなりましたが、当時は進んだ礼拝方式をなさっておられたのだなぁと思いました。普喜先生ご夫妻、教会の皆様との温かい交わりを感謝しつつ、私も来週からのカナダ・バンクーバーでのコンサートに向けて頑張ろう!と思いを新たに教会を出発しました。

ハレルヤ!コロナ禍前から希望していた「ひつじヶ丘保育園」のチャペルで開催ができました!丸亀市にある広大な敷地には、高齢者施設や保育園、クリニックなどの関連施設が9つもあり、チャペルも独立した建物で、立派な会堂です。電車やバス便があまりないそうですが、大きな駐車場があり、チャペル満席の方々がお越しくださいました!

「メロディ会のつどい」なのですが、初めての方もずいぶんおられて、高齢者施設からも職員さんに支えられて参加して下さった方が多かったです。季節の日本唱歌「花」などを歌い、一緒に手話もしました。前に出て来てくれたステラ先生とケイイチロウ君、なんと96歳と6歳、年の差90歳のコラボでした~(驚)

理事長様、園長様はじめ職員の皆様も園を挙げてご協力くださって、とても助けられました。クリスチャンである園長様が、「職員が最後まで真剣に聴いてくれていたのが嬉しかったです」とおっしゃったことが印象的でした。神様の愛が、皆様の心に刻まれますように。。。

「メロディ会四国」は、代表の小口さんを中心に役員さんの結束が強くて、各持ち場立ち場でテキパキ動いてくださいます。大好きな信仰の母・ステラ先生、小口さん、皆さま~、本当にありがとう❣

今回のメロディ会を通して、翌日の日曜日に、「グローリーチャーチ高松」という教会にて、礼拝コンサートをさせて頂くことになりました♪メロディ会は、後援会だけでなく、地域教会とつながるきっかけにもなって、とても嬉しいです。愛する「メロディ会四国」の皆様の温かいお支えを心に刻み、感謝と共に出発しました!また来年お会いできる時を心から楽しみにしています❣❣

今回の能登半島地震支援ツアーのフィナーレは、内灘聖書教会でのコンサート。能登支援に関わるキリスト教系の団体の拠点になっておられる教会で、若い方から、外国の方など様々な人が出入りしておられます。能登ヘルプの協力も得て行なった「さくらのコンサート」には、各地からたくさんの方々がお越し下さいました♪

被災地支援ですが、このコンサートだけは衣装を着て歌いました。最初は、ニコニコ笑いながら聴いておられた方も、後半では涙される方も多かったです。地域の方だけでなく、教会の関係や支援団体の皆様も、やっぱり大変な中で疲れておられるかと思います。涙をもってお聴きくださった皆様…、主の力強い助けがありますよう心から祈らされました。

最後まで心を込めて賛美することができて、声も守られて良かったのですが~、7回連続コンサートの疲れからか時々意識がもうろうとして(汗)、めずらしく歌詞を2か所も間違えてしまいました(^^;)。「信じあう喜びを~」が「信じあう鳥のように!?」になってしまって~(笑)、皆さん、温かくお聴きくださって感謝でした(愛)

岡さんは、この教会のYouTubeでトルコやパウロの伝道について学んでおられて、酒井先生の大ファンです。内灘聖書教会でコンサートしたいなぁと、ずっとおっしゃっておられましたので、念願かなっての機会となりました。酒井先生と一緒に音響などの準備をされて、岡さんは大変幸せそうでした~(^^)

この日、能登ヘルプ代表の岡田先生もお越し下さっていました。昨年「山の街キリスト教会」でコンサートした時に、能登支援のご献金をお預かりしました。それもこの時に、お渡しすることができて良かったです。岡田先生はじめ能登ヘルプ、各支援団体のお働きは、本当に尊いと思います。まだまだ大変だと思いますが、主の守りと大きな御手がありますよう心よりお祈りしています。私も、主のお導きの中で、能登の被災地にて心の救援物資を届ける働きを続けていくことができればと切に願っています。またお会いできる時を楽しみにしています!その日までシャローム❣❣❣”

「メロディ会北陸のつどい」を終え、夕方、教会に到着。「初めまして~」と音響担当の方にご挨拶しようとしましたら、「お久しぶりです!」との言葉に「えっ?!」。「以前コンサートに来て下さって、その時の事よく覚えています」とのことで、びっくりして調べましたら、15年前の2010年11月にコンサートをさせて頂いていました~(汗)。色々とお話する中で、記憶がよみがえって、土曜日と日曜日に2回コンサートをさせて頂いたこと等々、恵みの数々を思い出しました。前日準備に行って良かったです~(^^)

礼拝は、若い方からご高齢の方まで、バランスよく来られていて、良い雰囲気。主任牧師・山口先生は、若くてとても良い先生です。朝ぎりぎりまで一緒にいてくださいましたが、別の教会でのご奉仕があり出発されました。以前のコンサートでもお世話になり、長年主任牧師を務めておられた川口先生がメッセージを取り継いでくださいました。ボンフェッファーの賛美を歌いましたら、川口先生がメッセージの冒頭で、とても詳しくボンフェッファーについてお話下さいました。

5回連続でコンサートを行って、この日は朝から歌うので、声はきつかったですが、心込めて主を賛美しました!礼拝で賛美を捧げるのは、やはり特別な恵みですね。自分の力でなく、主からの力を与えていただき、賛美を捧げられることは本当に大きな喜びです!

礼拝で力を受けて、午後のコンサートへと出発しました。今回のフィナーレは、内灘聖書教会でのコンサートです。金沢中央教会の皆様、ありがとうございます!3度目の再会を期待しつつ❣❣

三井の仮設でコンサートした後、一路、白山市まで走りました。同じ石川県ですが、なんと3時間近くもかかります。しかも道はガタガタ、工事車両等で渋滞もあって~、移動だけでぐったりしますが、なんとか守られて、白山市まで到着。代表の勝山さん親子が笑顔で迎えてくださってホッとしました。

今回は、2年前にも行なった「野々市交遊舎」を会場に開催。昨年の小松教会でのメロディ会は、震災の後ということもあり、超満員でびっくりしましたが、今回はちょうど良い数の方々がお越し下さって、温かいひと時を過ごしました。メロディ会らしい~ほのぼのとした会となって嬉しかったです。

中には、震災に遭われた方、5年前に息子さんを亡くされた方、様々な悩みを抱えながらお越し下さった方々がおられました。そんな方々と直接触れ合って、主の慰めを届けられるのも、「メロディ会のつどい」ならではですね。

花束をくださったYさんは、この日がお誕生日!みんなでハッピーバースデーを歌いました!

被災地支援コンサートの合間に、しばしホッとするメロディ会コンサートが出来て、私も心の切り替えができました。さぁ明日は、金沢中央教会、内灘聖書教会のダブルヘッダーです。連続7回のコンサートは、肉体的にはかなりきついですが、皆さんの祈りに送り出されて、頑張るぞーと気力が湧いてきました!仲間のお祈りは大きな力ですね!

昨年の3月、5月、9月に続いて、4回目となる「能登半島地震支援コンサート」に赴きました。今回は、輪島市にある門前道下、門前清水、町野町、三井、の4か所の仮設集会所にて、被災者の方々へ支援コンサートを行ないました。門前清水は、2度目でしたが、みなさん「本当にまた来てくださった!」とすごく喜んでお迎え下さいました!昨年よりも笑顔が戻り、歌も元気に手拍子で聴いてくださるようになってきたかなと思います。現地の教会やキリスト教系の支援団体の地道な活動も少しずつ実を結んでいるように感じました。ハンガーゼロの3名のスタッフもご同行くださいました(^^)

道下の仮設でも、昨年の「青空コンサート」にお越し下さった方々がご参加くださっていました。清水の方は、門前聖書教会のトラス美保先生が、毎週?木曜日にカフェをされていて、皆さんの心が開いていることを感じました。被災地では、通常はそこまで深くキリスト教のお話や賛美を歌うことはできないですが、ここでは自然な流れで、イエス様の十字架の愛や賛美歌まで歌うことができたのです!石巻から来られて、支援の働きを続けておられる趙先生や能登ヘルプの方々の祈りと働きなども、人々の心に届いていることを感じました!

町野町は、七尾からでも2時間以上かかる奥地にあります。道はデコボコで曲がりくねって、工事のトラックも多いです。家々は点在して、まさにポツンと一軒家で、ほとんどが壊れたまま。まったく手が付けられていなくて、これからもこのままかも…とさえ思ってしまいます。仮設に入っておられる方々も、ほぼ全員家を失った方です。それでも、「前は、隣の家まで遠かったけど、今は長屋みたいにすぐ隣に人が住んでいるから、近くなって仲良しだよ」と言われる方もおられて、こちらもホッとしました。日用品の販売車も定期的に回ってきて、少しずつ仮設暮らしも慣れてきておられるようです。


町野町から車で1時間程走った所にある三井は、昨年少しだけ訪問した場所です。今回は、初めからコンサートとして予定して現地に向かいました。三井公民館も館長さん・熊さんも待っていてくれました(上写真:向かって左が趙先生、右が熊さん)皆さん、大変な中にあっても前を向いておられて、私の方が励まされます。全員で「頑張るぞー!」のポーズをして記念撮影。私も、元気をいただきました。皆さん、本当にありがとう!どうぞ無理せずに頑張って下さいね。心から祈りつつ、また逢う日まで❣

ハレルヤ!コロナ禍前に決まっていましたが、やむなく延期となり、5~6年の時を経て開催となりました!ちょうど今年2025年の2月28日に、教会付属の千鳥幼稚園が100周年を迎えられ、3月2日にお祝い会をもたれました。その同じ月に、100周年を覚えてのコンサートが出来て~、コロナ禍前の開催でしたら100周年にならなかったので、本当に「主のなさることは、時にかなって美しい」ですね。
期待しつつ、須磨教会に到着しましたら、Kさんのご主人様が外の入り口に座って、今か今かと待っていてくださったのです(驚)、なんだかジーンとしました。教会のご婦人方も、プレゼントのしおりやお花の準備をして、明日に備えて下さっていました。皆さん温かい方々ばかりで、お交わりもとっても楽しくて居心地の良い雰囲気にホッとしました~💕

実は、メロディ会員でジャム屋さんを営んでおられるNさんのお店「シェコル」が、須磨教会のすぐ近くにありました。ずっと前から行きたかったので、リハーサルを30分だけ抜けて、初めて「シェコル」を訪問。古民家を改築してお店にされているので、和の落ち着いた雰囲気です。短い時間でしたが、お茶を頂き、お店とお働きのためにお祈りをお捧げすることができました。

コンサート当日は、春のうららかな陽気となりました。千鳥幼稚園に関わる方々や卒園生の方もお越しくださって、和やかなひと時に。「大人向きのコンサートだけれど、子どもも楽しめる内容に」という難しいリクエストでしたが~(^^;)、神様が導いてくださって、子供たちも最後までしっかりと聴いてくれました。十字架の歌を歌いあげた後、アンコールで「おかあさんといっしょ」の「ありがとうの花」を歌うという、端から端の選曲でしたが(笑)、とても楽しかったです♪

牧師の西澤献先生は、以前甲東教会でコンサートをした時の主任牧師・西澤先生のご子息です。もの静かな優しい先生で、一緒に手話をさせて頂きました。マオちゃんもとても上手でした!


教会のご婦人方は、千鳥幼稚園の卒園生の方が多いです。私も、キリスト教の幼稚園でイエス様のことを聞き、生涯の土台が与えられました。小さな子供の心に福音の種を蒔くってすごいことだと思います。コンサート終了後も皆さんとのお交わりが楽しくて~席を立つのが名残惜しかったです。最初から最後まで御労くださったKさんご夫妻様はじめ、皆様の上に万倍の主の祝福をお祈りしています。またお会いできる日を心より待ち望みつつ!シャローム❣❣❣
