4月27日の聖日は、「救世軍新生命基督教会」の礼拝に出席しました!7年前にコンサートしたことを覚えていてくださる方もおられて~、牧師先生との再会も嬉しかったです。中国語でのワーシップは、私が通っている日本の教会で良く歌う賛美と同じ曲もあったので、より親しみがもてました。御言葉に静かに耳を傾け、愛餐会で一緒に昼食を囲み、主の家族としての良き聖日となりました!



4月27日の聖日は、「救世軍新生命基督教会」の礼拝に出席しました!7年前にコンサートしたことを覚えていてくださる方もおられて~、牧師先生との再会も嬉しかったです。中国語でのワーシップは、私が通っている日本の教会で良く歌う賛美と同じ曲もあったので、より親しみがもてました。御言葉に静かに耳を傾け、愛餐会で一緒に昼食を囲み、主の家族としての良き聖日となりました!




阪神淡路大震災の翌年から20年まで、毎年メモリアル大会を開催され、毎回歌わせて頂きました。20年のフィナーレ以降も、25年の時にはメモリアル礼拝、そして今回30年の節目にも「メモリアル30」としての礼拝にてコンサートをさせて頂きました。ある意味、私の原点の一つでもあるコンサートです。

30年…、なんと長く、そして驚くほど早く流れた月日だったでしょうか。「長くて早い」、時間の不思議さを感じます。通常のコンサートとは、また違う重さを抱えての本番で、朝のリハーサル迄不安がありました。でもこの30年、どんな時も守り導いてくださった主の真実に立ち返ると、恐れがなくなりました。平安が満ちてきて賛美があふれました🎵

この日のアンコールは、フラチーム「ウエルナ・リノ」の皆様と共に賛美しました。「すばらしい恵み」を賛美しながら、本当に大きな主の恵みに圧倒されました。素晴らしいコラボ、嬉しかったです💕

菅原先生が前に立たれて、「しあわせ運べるように」のメロディが流れ出すと、涙腺崩壊。涙があふれて止まらなくなりました。30年の様々な想いがこみあげてきました。

この日だけは…と、母が京都から来てくれました。「神戸大学の追悼式でも泣かないけれど、菅原先生の教会に来ると、涙があふれてくる。ここでは泣いて良いんだと、心が癒される」そう話していました。多くの方々が泣いていました。その人その人の30年があるのだと思います。

このコンサートは、TV「ライフ・ライン」のカメラも入っていました。3月放送予定の番組の中で、ご覧いただくことができます。コンサート後、牧師室でのお食事会。心も体もほっとした時間でした。
「次回は、40周年に」との菅原先生の言葉に笑顔、その時、菅原先生は90歳になられますが~、きっとまだお元気でメッセージをしておられるような気がします。またこの神戸の地で、共に賛美できる時を心より待ち望みつつ。