カテゴリー: コンサート

  • メロディ会北陸のつどい

    三井の仮設でコンサートした後、一路、白山市まで走りました。同じ石川県ですが、なんと3時間近くもかかります。しかも道はガタガタ、工事車両等で渋滞もあって~、移動だけでぐったりしますが、なんとか守られて、白山市まで到着。代表の勝山さん親子が笑顔で迎えてくださってホッとしました。

    今回は、2年前にも行なった「野々市交遊舎」を会場に開催。昨年の小松教会でのメロディ会は、震災の後ということもあり、超満員でびっくりしましたが、今回はちょうど良い数の方々がお越し下さって、温かいひと時を過ごしました。メロディ会らしい~ほのぼのとした会となって嬉しかったです。

    中には、震災に遭われた方、5年前に息子さんを亡くされた方、様々な悩みを抱えながらお越し下さった方々がおられました。そんな方々と直接触れ合って、主の慰めを届けられるのも、「メロディ会のつどい」ならではですね。

    花束をくださったYさんは、この日がお誕生日!みんなでハッピーバースデーを歌いました!

    被災地支援コンサートの合間に、しばしホッとするメロディ会コンサートが出来て、私も心の切り替えができました。さぁ明日は、金沢中央教会、内灘聖書教会のダブルヘッダーです。連続7回のコンサートは、肉体的にはかなりきついですが、皆さんの祈りに送り出されて、頑張るぞーと気力が湧いてきました!仲間のお祈りは大きな力ですね!

  • 第4次能登半島地震支援コンサート

    昨年の3月、5月、9月に続いて、4回目となる「能登半島地震支援コンサート」に赴きました。今回は、輪島市にある門前道下、門前清水、町野町、三井、の4か所の仮設集会所にて、被災者の方々へ支援コンサートを行ないました。門前清水は、2度目でしたが、みなさん「本当にまた来てくださった!」とすごく喜んでお迎え下さいました!昨年よりも笑顔が戻り、歌も元気に手拍子で聴いてくださるようになってきたかなと思います。現地の教会やキリスト教系の支援団体の地道な活動も少しずつ実を結んでいるように感じました。ハンガーゼロの3名のスタッフもご同行くださいました(^^)

    道下の仮設でも、昨年の「青空コンサート」にお越し下さった方々がご参加くださっていました。清水の方は、門前聖書教会のトラス美保先生が、毎週?木曜日にカフェをされていて、皆さんの心が開いていることを感じました。被災地では、通常はそこまで深くキリスト教のお話や賛美を歌うことはできないですが、ここでは自然な流れで、イエス様の十字架の愛や賛美歌まで歌うことができたのです!石巻から来られて、支援の働きを続けておられる趙先生や能登ヘルプの方々の祈りと働きなども、人々の心に届いていることを感じました!

    町野町は、七尾からでも2時間以上かかる奥地にあります。道はデコボコで曲がりくねって、工事のトラックも多いです。家々は点在して、まさにポツンと一軒家で、ほとんどが壊れたまま。まったく手が付けられていなくて、これからもこのままかも…とさえ思ってしまいます。仮設に入っておられる方々も、ほぼ全員家を失った方です。それでも、「前は、隣の家まで遠かったけど、今は長屋みたいにすぐ隣に人が住んでいるから、近くなって仲良しだよ」と言われる方もおられて、こちらもホッとしました。日用品の販売車も定期的に回ってきて、少しずつ仮設暮らしも慣れてきておられるようです。

    町野町から車で1時間程走った所にある三井は、昨年少しだけ訪問した場所です。今回は、初めからコンサートとして予定して現地に向かいました。三井公民館も館長さん・熊さんも待っていてくれました(上写真:向かって左が趙先生、右が熊さん)皆さん、大変な中にあっても前を向いておられて、私の方が励まされます。全員で「頑張るぞー!」のポーズをして記念撮影。私も、元気をいただきました。皆さん、本当にありがとう!どうぞ無理せずに頑張って下さいね。心から祈りつつ、また逢う日まで❣

  • 日本基督教団須磨教会コンサート

    ハレルヤ!コロナ禍前に決まっていましたが、やむなく延期となり、5~6年の時を経て開催となりました!ちょうど今年2025年の2月28日に、教会付属の千鳥幼稚園が100周年を迎えられ、3月2日にお祝い会をもたれました。その同じ月に、100周年を覚えてのコンサートが出来て~、コロナ禍前の開催でしたら100周年にならなかったので、本当に「主のなさることは、時にかなって美しい」ですね。

    期待しつつ、須磨教会に到着しましたら、Kさんのご主人様が外の入り口に座って、今か今かと待っていてくださったのです(驚)、なんだかジーンとしました。教会のご婦人方も、プレゼントのしおりやお花の準備をして、明日に備えて下さっていました。皆さん温かい方々ばかりで、お交わりもとっても楽しくて居心地の良い雰囲気にホッとしました~💕

    実は、メロディ会員でジャム屋さんを営んでおられるNさんのお店「シェコル」が、須磨教会のすぐ近くにありました。ずっと前から行きたかったので、リハーサルを30分だけ抜けて、初めて「シェコル」を訪問。古民家を改築してお店にされているので、和の落ち着いた雰囲気です。短い時間でしたが、お茶を頂き、お店とお働きのためにお祈りをお捧げすることができました。

    コンサート当日は、春のうららかな陽気となりました。千鳥幼稚園に関わる方々や卒園生の方もお越しくださって、和やかなひと時に。「大人向きのコンサートだけれど、子どもも楽しめる内容に」という難しいリクエストでしたが~(^^;)、神様が導いてくださって、子供たちも最後までしっかりと聴いてくれました。十字架の歌を歌いあげた後、アンコールで「おかあさんといっしょ」の「ありがとうの花」を歌うという、端から端の選曲でしたが(笑)、とても楽しかったです♪

    牧師の西澤献先生は、以前甲東教会でコンサートをした時の主任牧師・西澤先生のご子息です。もの静かな優しい先生で、一緒に手話をさせて頂きました。マオちゃんもとても上手でした!

    教会のご婦人方は、千鳥幼稚園の卒園生の方が多いです。私も、キリスト教の幼稚園でイエス様のことを聞き、生涯の土台が与えられました。小さな子供の心に福音の種を蒔くってすごいことだと思います。コンサート終了後も皆さんとのお交わりが楽しくて~席を立つのが名残惜しかったです。最初から最後まで御労くださったKさんご夫妻様はじめ、皆様の上に万倍の主の祝福をお祈りしています。またお会いできる日を心より待ち望みつつ!シャローム❣❣❣

  • 西和養護学校コンサート

    大和西和ロータリークラブ主催で、奈良県立西和養護学校でのコンサートを行ないました!昨年、パンアキモトさんの叙勲パーティで司会をした時に、メンバーの方々がご出席されていて、その出会いが今回のコンサートにつながったのです。その時は、司会だけで歌を歌っていなかったのですが~(笑)、人と人との出会いって、面白いですね。

    北之坊さんというそのメンバーの方は、たまたま西和養護学校の前を車で通った時に、「あっこんな養護学校がある、ここでロータリーとして何かしたい!」と強く思われたそうです。知り合いがおられたわけではないので、教育委員会や学校にも直接出向かれて、企画を進められ、今回のコンサートが実現しました!すごい行動力だな~と思いますが、「障害をもつ子供たちに夢と希望を届けたい!」という熱い想いがコンサートの実現につながったと感じて、私も心打たれました。

    西和養護学校には、小学1年生から高校3年生までの生徒さんが通われています。高校3年生は、すでに卒業されたので、今回は小学生から高校2年生までの生徒さんたちが、コンサートをすごく楽しみに待っていてくれました♪生徒さんの中には、走り回ったり、声を出したりするかもと伺っていましたので、ちょっぴり心配もありましたが~、本当に歌を一生懸命聴いてくれて、楽しい時間になりました!!ワぁーっと声を出すのも、喜びの表現ですね♪先生方もステージにあがって一緒に手話で歌い、大盛り上がりでした!

    「コンサート楽しかった❣❣」何度も何度もそう言って帰っていく子供たち。なんだか私の方がウルウルしてしまいました。「障害があるのも、一つの個性」という言葉を聞いたことがあります。一人一人が神様の作品で大切な存在ですね。ロータリーの方からも、「ぜひまた次年度もコンサートを!」との声が出て、嬉しかったです!また皆さんとお会して一緒に歌える時を楽しみにしています!!

  • 日本ナザレン教団千葉教会創立55周年記念コンサート

    以前、法務省の大会議室で、教誨師の方々へのコンサートをさせて頂いたことがあります。各宗派の教誨師の方々が一堂に会され、おけさを着たお坊さん等も多く来られていて、大変な緊張感の中、コンサートを行なったことが忘れられません。その時、司会を務められたのが、千葉教会の牧師、森稔先生です。森先生は、現在95歳の現役牧師で、今でもその時のことを覚えていて下さって、もう一度森祐理さんの歌を聴きたいと、お招き下さったのです。

    森先生が、この千葉教会を開拓伝道から始められて55年。その宣教の働きを覚えての記念礼拝にて、コンサートを行わせて頂き、大変光栄でした。

    前日、JR千葉駅で電車を降りて、待ち合わせの北口を探していると、「モリユリさん!」との声が。「広い駅構内なのでわかりにくいと思って~」と教会員のご婦人が、わざわざ駅構内までお迎えくださったのです。改札口ではなく、何百人もが行き来する混雑した構内で私を見つけ出して下さって~、驚きました。父なる神様も、どんなに多くの人がいても、私を見ていて下さる御方だとの思いが重なり、天を仰ぎました。

    コンサートも恵みあふれる時になりました。以前、千葉市民クリスマスで歌った時に、泣きながら聴いてくれた女の子は、複雑な環境で育てられたそうです。その女の子が、この日も聴いてくれて、お花も渡してくれました。「聴きながら泣いた~」と話していましたが、今は、神様と教会の皆様の愛に囲まれています。参加されたお一人お一人も、様々な想いを抱えて生きておられますが、主がその心に触れてくださいますよう切に祈っています。

    5年後の60周年は、森先生が100歳になられますね!モーセのように120歳まで現役で主の御用に立って頂ければと願っています(^^)。教会員の皆様との良き交わりも本当に感謝しています!またお会いできる時を心より待ち望みつつ、感謝にあふれて、千葉からの帰途につきました~♪♪

  • メロディ会関西交流会

    久しぶりに、「メロディ会関西交流会」を持ちました。これは、身近で支えて下さっているメロディ会メンバーの方々と共に、近況を報告し祈り合う会で、コロナ以前は「祈り会」として年に数回行っていました。大々的な「メロディ会の集い」ではないですが、顔と顔を合わせてお話を伺い、お茶とお菓子を食べながら温かいひと時を過ごせるのは、とても嬉しいです!大阪の景色を見渡せる、北浜のビューラウンジを会場に行いました♪

    お一人お一人のお話を伺うと、健康の事、仕事の事、恒例のお母様の介護などなど、皆様いろんな事を抱えながら生きておられます。でも、「今日生かされていることを感謝しましょう!」と盛り上がり、皆様明るく前を向いておられる姿に、私も元気づけられました!

    私の母も、今年88歳、米寿を迎えます!何年も前から、「米寿を迎えられたら、盛大に祝ってね!」と申していましたので、今年の「メロディ会関西のつどい」は、母の米寿祝を兼ねて、お食事と歌のひと時をもちたいなぁと考えています。また詳しいことが決まりましたら、ご案内させて頂きますね。ぜひ皆様、ご参加いただければ嬉しいです❣7月の開催予定です~、皆様のご参加、お待ちしています❣❣

  • フェリシア高等学校福音コンサート

    昨年のコンサートから、冷暖房完備の新しい体育館での開催です(^^)。フェリシア高校は、校舎も校庭もとてもキレイで、学園ドラマに出てくるような雰囲気。毎年、高校1年生を対象にコンサートを行なわせていただいています。

    この学校は、ミッションスクールではないのですが、名誉学園長の百瀬和男先生の切なる願いである、「福音」を伝えてほしいとの思いを受け、コンサートに臨んでいます。生徒さんたちにとって、イエス様の愛と救いの「福音」を聴くのは、もしかしたら生涯でこの時だけかもしれない、そう思うと、主に在る責任の大きさを感じます。祈りを込めて歌いました。。。♪

    ある生徒さんは、涙をうかべて聴いてくれました。まっすぐに話や歌を受けとめてくれる生徒さんたちに、私の方が励まされました。どうか、モリユリのことは忘れても、命を与えて下さるイエス様の愛だけは、心のどこかで覚えていてくださいね。百瀬先生の祈りと共に、私も心から祈り続けています。

  • フェリシア幼稚園福音コンサート

    毎年フェリシアのお友達と一緒に歌えるのを楽しみにしています(^^)。昨年は、高校のホールでしたが、今年は、フェリシア幼稚園ホールでの開催なので、お友達もさらにのびのび~!保育園のお友達も参加してくれて、会場はあったか~い笑顔に包まれました。

    ステージを降りてみんなの所に行くと、握手したくてみんな手を差し出してくれます。全員のお友達と握手はできないけど、歌でみんなと握手しているよ!小さなお手手は、みんな温かかったです。

    「福音コンサート」なので、優しくイエス様のお話もしました。亡くなった弟の話をした時、「死んだんじゃなくてもっと良い所に行ったよ。どこ?」って聞いたら、みんが「天国!」で大きな声で答えてくれて、嬉しかったです。命は終わりじゃない、だから大切にしていこうね。

    コンサートの後、年長さんたちがお歌の贈り物をしてくれました。ベートーベンの第9に歌詞を付けた曲。難しいのに全部覚えて大きな声で歌ってくれて、感激でした!!年長さんとは、フェリシアではもう会えないけど、また思いがけないどこかで会えたらうれしいです。みんなのこと忘れないよ!みんなも、イエス様のこと忘れないでね!年中さん、年少さん、保育園のお友達とは、また来年会えるのを楽しみにしています。みんな笑顔で元気でいてね❣❣

  • 八潮ホープフルチャーチ礼拝賛美

    八潮で道路が陥没する事故が発生してから、1カ月近くが経ちましたが、まだトラック運転手の安否はわからず、現地も、水道やガス等が止まっているなどの報道が多くありました。なので、私が八潮の教会で歌うことがわかると、色んな方から「大丈夫ですか?」「お祈りしています」と、普段とは別の意味で心配のメールが届きました~。でも、実際には、八潮の町中が陥没している訳ではなく、皆様日常の歩みを粛々と過ごしておられます。そして、八潮ホープフルチャーチの皆様も、久島先生はじめ教会員のお一人お一人の方々、とても元気に過ごしておられます!礼拝は10時半からですが、9時過ぎ頃から多くの方が来られて、お茶しながら談笑しておられて、すごく良い雰囲気でした💕

    礼拝の中で、4曲をお証を交えながら賛美しました。礼拝には、ナイジェリアからのファミリーも出席しておられて、和気藹々の雰囲気。久島先生が若くてバイタリティーあふれる方なので、みんなにも伝わっているのかもしれません。熱心に聴いて下さる皆様の熱意に燃やされて、心から賛美できました!ここ数日、風邪気味でコンサートに臨んでいましたので、この日が一番元気で賛美したように思います。やはり礼拝で賛美できるのは、特別な恵みですね!

    この日の礼拝で、久島先生の奥様が、赤ちゃんを宿されたことが報告され、一同喜びに包まれました❣❣今度お会いする時は、かわいい赤ちゃんと対面できれば嬉しいです~(^^)愛餐会で美味しい手料理を戴いて、大阪へと出発。2度目の八潮ホープフルチャーチも恵みいっぱいの時となりました。

    八潮駅に行く道中、陥没事故現場近くを通りました~。囲いの上に、クレーン車が頭を出していました。どうぞ一日も早く、運転手の方が救助され、道路や下水管が修復されますよう祈りつつ、現場を通りました~(祈)

  • 聖書と精神医療研究会シンポジウムコンサート

    なんと18年ぶりに「聖書と精神医療研究会シンポジウム」にてコンサートをさせて頂きました。2007年の時に、講師を務められた平山正美先生の召天10年を記念しての会でもあります。上山先生が様々な御労をとってくださり、理事の先生方にも久しぶりにお会いすることができ、特別な時間となりました!

    会場は、前回と同じく「幕張聖書バプテスト教会」。上山先生ファミリーとの出会いの教会にて、賛美を捧げることができて感無量でした。なんだか18年も経ったとは思えず、2~3年前に来たばかりのようです。笹岡先生が、メッセージをお語り下さり、改めて平山先生のお人柄とお働きを偲びました。コンサートには、研究会の関係者や教会の皆様がお越し下さり、恵みの時に~♫アンコールでは、平山先生の愛唱歌「ふるさと」のメロディに笹岡先生が歌詞を付けた賛美を皆で歌いました!

    準備する中で、何を語ったら良いかずっと祈っていると、第1ペテロ2:24「キリストの打ち傷によって、私たちは癒されました」との御言葉が示されました。今、3人に1人が心の病とも言われる時代、イエス様が愛ゆえに十字架にかかってくださり、その流された血潮、打たれた傷によって、私たちは癒しと命を得ることができます。今こそ「聖書と精神医療」がとても必要な世の中だと思います。平山先生から受け継がれた尊いお働きが、ますます広がっていきますよう、心よりお祈りしています!

    上山先生ご夫妻様とのお写真です。お昼に出して下さった奥様の野菜一杯のおうどんも嬉しかったです!時々、私の母とも手紙で交流して下さって、素晴らしいご夫妻です。お嬢様のYちゃんは、小さい頃から慕ってくださって、私にとってかけがえのない存在です・・・またの再会を心より願っています!