カテゴリー: ツアー

  • モリユリと行くトルコ歌の旅⑦最終回

    最後の日の朝は、イスタンブールの旧市街にある「ホテル・クラウンプラザ・オールドシティ」で目覚めました。今までの大自然と違って、高層ビルやカフェが立ち並び、出勤するビジネスマンも多く、現代の大都市です。オシャレな建物も多く、また違ったトルコの一面を見る気がしました。

    テオドシウスの城壁を見て、「カーリエ博物館」へ。ここはモスクですが、かつてはキリスト教の教会でした。なので天井の壁画には、新約聖書の様々な場面が描かれています。上を向いて眺めていたので~、首が痛くなりました(笑)。でも教会がモスクになっているのは…、複雑な気持ちですね。

    エジプシャンバザールでお買い物をした後、午後はいよいよ「末冨敦子さんのお琴コンサート」です。昨年のトルコ被災地コンサートツアーでお世話になって以来、一年ぶりの再会!とても嬉しかったです!会場が、ホテルのオープンカフェでしたので、クローズドな雰囲気ではなかったですが、噴水の音とお琴の音が響き合い、なんともいえない柔らかな空気に包み込まれました。末富さんのお琴とお話が、疲れた身体に沁みてきて~、お琴のアルファ波に癒されました(^^♪)

    お琴で癒された後、夕食会場までのバス車内では、現地在住のAさんより「日本人から見たトルコ」についてのお話をお聞きしました。ボスボラス海峡を車窓より眺めながら、最後のトルコの風景を目に焼き付けました。エーゲ海クルーズなどのクルーズ船が4隻も寄港していました。

    最後の晩餐は、イスタンブールでトップ3に入る最高のシーフードレストラン。塩で固めたお魚を4~5時間蒸し焼きにして、火でフランベします。パフォーマンスも楽しい演出でした!今回のツアーは、全食事付きで、様々なメニューを考慮したレストランにお連れ下さいました。旅の後半は慣れてきたのと疲れから、皆さんあまり食べられなかったかなと思いますが~、グルメも充実したツアーでした(^^)

    そしてついに空港へ。夜中の便なので、空港で時間はゆっくりありましたが、なんだか逆に日本に帰る実感が湧きませんでした。初日の聖パウロ教会や気球ツアーが、2~3週間前のように感じます。わずか1週間余でしたが、たくさんの経験をして新しい自分になったようです。最後のお祈りの中で、「リニューアルした自分になって、日本での新たな歩みができることを感謝します」と祈りましたが、本当にそのような想いです。パウロの足跡をたどり、聖書に出てくる各地を巡り、その地について書かれていることが現実として生き生きと感じられるようになりました。なによりもツアーメンバーと一つの家族のようになって旅できたことは、一番の喜びです!帰国後、体調を崩される方も多かったのですが、グループラインで励まし合い、祈り合えたことも、特別な恵みだったと思います。「トルコ歌の旅」は、「神の恵みを体感する旅」になりました!!私自身も新たな自分になって、これからのコンサートに臨んでいきたいと思います。背後での多くのお祈りに心より感謝して、旅のレポートとさせて頂きます♪

  • モリユリと行くトルコ歌の旅⑥

    朝目が覚めて、窓を開けると~エーゲ海が朝日に輝いています。オーシャンビューのお部屋から、いつまでも海を眺めていたい気持ちですが、、、今日は、ミレトスを訪問。この町は、パウロがエフェソス(エペソ)の長老たちを呼び寄せ、涙の別れをした場所です。昨日のエフェソス遺跡が圧巻でしたが、ミレトスもなかなか立派な遺跡です。でも一般の方には知られていないようで、なんと私たちのグループ貸し切りでした~!

    広大な遺跡を歩き、丘の上から全景を見ていると、パウロはどんな思いでこの景色を見ていたのかと考えさせられます。使徒の働き20章には、「もう二度と私の顔を見ることはないでしょう」とのパウロの言葉に、みなは声を上げて泣き、口づけして別れを惜しんだ描写が書かれています。この後、一人エルサレムへと向かうパウロ…。その想いとエペソの長老たちの気持ちが重なり、感慨深い思いで遺跡を歩きました。

    このミレトス遺跡のトイレが使えなかったので、急きょミレトス博物館に行くことになりました。ここには、実物大の人物像があり、当時の暮らしぶりも見ることができ、とても良かったです!

    午後は、いよいよイスタンブールへ。イズミールの空港からイスタンブール空港へ飛び、バスで夕食会場へ移動しようとした時、Oさんがカバンをトイレに忘れたことに気付かれたのです。空港は一旦外に出ると中に入るのは難しい、、、Oさんご夫妻と岡さんが空港に残り、私たちは夕食のお寿司屋さんへと出発。バス内で、どうかカバンが戻ってきますようにと皆で心合わせて祈りました。トルコでめずらしいお寿司は美味しかったですが~,皆、心の中で心配していました。

    ホテルへのバス内、ガイドにニヤットさんにお電話が。「ありえないことが起こった」と驚いた表情で言われました。なんと、別の日本人ツアーがトイレに入ると、カバンがあったそうです。ご自分のガイドさんにお伝えすると、なんとそのガイドさんはニヤットさんと同じ会社の方。すぐにデータを調べると、忘れ物はニヤットさんのツアーメンバーの物と判明。そのガイドさんがカバンを預かっている、との連絡だったのです!何千人もの人々が行き交う空港。100以上の航空会社が乗り入れる巨大空港で、スマホ等が入ったカバンが戻ってくることは通常あり得ないです。それが、戻ってきたとは!!神は祈りを聞いて下さるお方!ハレルヤ!全員が生きておられる主をほめたたえ、奇跡を目の当たりにした喜びで歓喜しました❣❣❣❣❣ガイドのニヤットさんは、イスラムの方ですが、神は本当に祈りに答えて下さるお方ですね~と、一緒に主を賛美しておられました!明日はツアー最終日。奇跡の感動と共に就寝。

  • モリユリと行くトルコ歌の旅⑤

    5日目は、パムッカレからエフェソスへ。その前に革製品のお店によって、ファッションショーなどを体験。ツアーメンバーが急きょモデルになって出演して大盛り上がりした後、いよいよ「エフェソス」の町へ。新改訳聖書で「エペソ」と表記されている町。このエフェソスの小高い丘の上にあるのが、「聖ヨハネの教会」。イエス様が十字架にかけられた後、母マリアを引き取って暮らした場所です。ここでヨハネは、ヨハネによる福音書を書いたとも言われています。

    ヨハネは、ここエフェソスで死去したと言われています。なので、聖ヨハネの教会の遺跡には、ヨハネのお墓があります。その前で、集合写真を撮りました!

    イエス様に愛された弟子と言われたヨハネ。弟子の中で最も若く、最も長く生き、エフェソスの地で死ぬまでの余生を過ごしたと言われます。しばしここでヨハネの信仰と生き様に思いを馳せました。

    ヨハネと一緒にエフェソスに来た母マリアの家も、この地にあります。たくさんのクリスチャンたちが訪れる場所ですが、静かなホッとする雰囲気でした。中は、帽子禁止、撮影禁止です。

    さぁいよいよ世界遺産「エフェソス遺跡」へ。この遺跡のスケールは、圧巻としか言いようがない大きさ。世界中から観光客が訪れる理由がわかります。この町は、当時25万人の市民がいて、選挙があり議会も図書館も、大浴場、公衆トイレ(写真↓)まで、近代の町に引けを取らない規模を誇ります。それが、類を見ない保存状態で現存しているので~、いやぁすごかったです!

    ただすごい数の観光客なので、満員電車状態。ご覧ください⇩歩くのも大変でした~。

    特に、円形劇場は、2万5千人も入る巨大施設。東京ドームも真っ青です。新約聖書の中に、「エペソ人への手紙」がありますが、こんな発展した都市の方々に向けて書かれた手紙だったとは~、これからエペソ書の読み方が変わりますね。

    この日は、エーゲ海のそばのホテルに宿泊。テレビで見るよりもはるかに美しくロマンチックでした。エーゲ海の夕日は、まるで太陽が海に吸い込まれるような雄大さ。みんなで息をのみながら見つめました。パウロやヨハネもこの夕日をきっと見たのですね。

  • モリユリと行くトルコ歌の旅④

    4日目は日曜日。グランドホテルの会議室で礼拝をもちました。バスの中とは違い、粛々とした雰囲気。この日のメッセンジャーは、吉見キリスト集会の代表牧会者である永野さんです。使徒の働き1章8節「聖霊があなた方の上に臨むとき~~地の果てまでわたしの証人となります」の御言葉を中心に、13章までのパウロの宣教の歩みを通して語って下さいました。班ごとのシェアリングタイムも良きひと時になりました!

    続いて向かったのは、パウロが伝道した町の一つ「ピシディアのアンテオケア」。使徒の働き13章には、パウロがここで語り、人々が次の安息日にも同じことを話してほしい~と好評を博した場所。しかしユダヤ人のねたみを買い、迫害に遭った地でもあります。ここもかなり立派な遺跡で、メインストリートを歩くと、左側に円形劇場があります。音響効果も良く、そこで由美ちゃんと歌わせて頂きました!

    そこからヒエラポリスの遺跡、パムッカレに向かう途上で、「コロサイ」にも立ち寄りました。観光客はめったに行かないそうですが、やはり「コロサイ人への手紙」の地、コロサイの近くを通るなら、ぜひ行きたいと思いました。実際に到着すると~ほぼ看板だけの何もない場所でした(^^;)一応写真!

    パムッカレは、圧巻の光景でした!!石灰棚が真っ白に輝き、巨大な雪山のように見えます。この光景は、飛行機の中からもはっきりとわかる程、見事な白い岩肌です。

    この場所へは、バギーに乗って向かいます。ゴーカートみたいで楽しかったです。

    石灰棚は、温かい温泉が流れていて、裸足になってそこを歩くことができます。まさに足湯ですが、観光客が多すぎて、イモ洗い状態でした~(笑)

    それでも、そこから見るパムッカレの光景は素晴らしかったです!身体中に、気持ちの良い空気が流れました!来て良かったー!!

    石灰棚の上に広がるヒエラポリスは、もう一つの世界遺産。ヒエラポリス博物館も見学し、ローマ帝国時代の遺産を満喫しました。その夜は、パムッカレの温泉ホテル。各部屋に温泉が出るようになっているので、ゆっくり温泉入浴~と思っていたら、私の部屋のバスタブが壊れていて、浴室が洪水になってしまいました~(笑)

  • モリユリと行くトルコ歌の旅③

    3日目は、カッパドキアからコンヤ(イコニウム)まで約230㎞の移動。その前に、トルコ絨毯のお店にて、その伝統工芸の巧みさを堪能。流暢な日本語でトルコ絨毯の品質の高さをご説明くださる様子に、誇りをもって商品を紹介することへの姿勢に学ばされました。私は、このような情熱をもってイエス様をご紹介しているだろうか、、、そう思わされました。

    そしてユネスコの世界遺産の一つ「ギョレメ野外博物館」へ。ここは、キリスト教徒が迫害から逃れるために作った教会や住居、修道院などが残されています。ギョレメ地方屈指の3教会は、「暗闇の教会」「リンゴの教会」「サンダルの教会」。でもなにより目を引くのは、たくさんの奇岩群。広大な敷地を歩きながら、ここで信仰を守ったキリスト教徒たちがいたことに思いを馳せました。

    コンヤ(イコニウム)までの移動中、キャラバンサライの前で写真撮影。ここは、隊商たちの宿。世界遺産になっているものもあります。でも、皆さんは、その前にあるお土産物屋さんでお買い物~花より団子?花よりお土産?でした~(^^)

    この日一番のトピックスは、「ルステラの遺跡」です。使徒の働き14章8節からルステラでの出来事が記されていますが、その箇所をバス内で拝読し、ここで何があったか思い巡らせます。最初に行く予定だったルステラの井戸が工事中だったのですが、なんと、もっと良い遺跡に導かれました!一般公開されていない場所で、パウロ時代の石がゴロゴロ~。自由にさわってみることができます。観光客が来ない場所なので、記念撮影している私たちを地元の人々が記念撮影する!?という光景も(笑)。軍人さんたちもやってきて、私たちにお菓子(ロクム)をふるまってくれました。思いがけない場所での遺跡観光ができ、主の備えに感謝した一日。夜は、イコニウムのグランドホテル泊です。

  • モリユリと行くトルコ歌の旅②

    2日目の朝、午前2時半起床。4時にロビーに集合して気球ツアーに出発!気球は様々な気象条件によって、直前まで飛ぶかどうかわからないですが~、星の瞬く夜空を眺めながら、ミニバンで草原へ向かいます。大きな気球がふくらむ様子は、一見に値します。簡単に考えていたのですが、なんと気球を操作するのは、大学の気球学科を卒業した方々。一歩間違えれば命に関わるので、しっかりとした学びをされて気球運転に臨んでおられます。気温は5度。寒い方が、気球は高く飛ぶそうです!

    すべての条件をクリアして、気球は飛び上がりました!ふわっと浮き上がるような感じ~感動です。飛行機やロープウェーよりも、はるかに空を飛んでいる感覚が大きいです!感動の光景をご覧ください!

    大空を飛びながら、眼下に見える壮大な景色を見て、細々思い煩っていたことが小さなことのように思えました。神様は、こんなにも大きな視点で私たちを見守っていて下さるのですね。ならばドーンとゆだねていこうと思えました。感動の1時間は、いつまでも心に残っていると思います。ほとんど揺れず、静かな飛行でした。降りた後、恒例のシャンパンパーティ!気球証明書まで頂きました!

    気球ツアーの後、ホテルに戻って朝食。そして「カイマクル地下都市」を探訪。なんと地下8階、全長約10㎞の規模(驚)。1万5千年前から掘り始められ、年間通して18℃位なので、今も貯蔵庫として使われているそうです。身をかがめて歩く所も多く、探検隊のようでした(笑)

    カッパドキアでは、今でも洞窟の中で暮らしている方々がおられます。ガイドのニヤットさんの知人のお宅を、特別に訪問することができました!とても涼しくて快適。電気もガスも郵便もOKです。

    その後、赤い岩が特徴の「ローズバレー(レッドバレー)」、3つの岩が重なって立っている「スリーシスターズ」を見学。その間に、トルコ石の宝石店でのショッピング(ウインド―ショッピングですが~^^)もありました。気球から始まって、盛りだくさんな充実した一日。昨日と同じ洞窟ホテルでバタンキューです。

  • モリユリと行くトルコ歌の旅①

    5月14日~22日の9日間、33名の方々と共にトルコを旅しました♪Facebookでは、その都度短くアップしましたが、詳しく書けないので、これから数回に分けて、旅のレポートをさせて頂きます!

    関空30名、羽田3名、計33名のメンバーは、イスタンブールで合流。国内線に乗り換えて、アダナのチュクロバ空港へ。北は北海道から西は広島、群馬、山梨、長野、埼玉、神奈川、大阪、京都、兵庫…各地からご参加下さった方々との旅がスタートしました!空港で一緒にお祈りして(写真↓)、バスに乗って賛美して~、これからひとつの主の家族になっていきます。初めての方もすぐ打ち解けて、みんな良い方ばかり。何が待っているのやら期待でいっぱいです!

    最初に訪れたのは、「タルソス」。使徒パウロの故郷です。昨年訪れた時、パウロはローマ市民でしたので、当時はこの辺り一帯が大ローマ帝国であったことに改めて気付かされました。この地にある「聖パウロ教会」にて最初の集合写真(下)。

    そしてパウロが飲んだ?と言われる「パウロの井戸」。この井戸は深さ21m、ビルにして7階建ての深さだそうです。皆さん、この井戸からくみ上げた水を結構飲んでおられました(^^)。

    またその近くにあるクレオパトラが通ったと言われる「クレオパトラの門」を見学。門さえも壮麗ですね!

    タルソスから、パウロが通ったとされる「キリキヤの狭門」を越えて、カッパドキアへ。ここには、現在も人が暮らしている洞窟が多くあります。今夜のホテルは、この地で一番最初に出来た最古の由緒ある洞窟ホテル。5つ星ですが、シャワーが出なかったり、お湯が出なかったり~(汗)最古じゃない方が良かったかもしれませんが、当時に思いを馳せるには格好の宿でした。明日は早朝、気球ツアーです!

  • カナダ・バンクーバーコンサート3

    4月27日の聖日は、「救世軍新生命基督教会」の礼拝に出席しました!7年前にコンサートしたことを覚えていてくださる方もおられて~、牧師先生との再会も嬉しかったです。中国語でのワーシップは、私が通っている日本の教会で良く歌う賛美と同じ曲もあったので、より親しみがもてました。御言葉に静かに耳を傾け、愛餐会で一緒に昼食を囲み、主の家族としての良き聖日となりました!

  • カナダ・バンクーバーコンサートツアー2

    「敬拝中心(ワーシップセンター)」は、今回3度目のコンサートです。一般のコンサートホールのような規模で、音響照明設備も最新のものが完備されています。ところが、最新すぎて、こちらの映像データがコネクトできないのです~(汗)。教会や「傳神」のスタッフが何時間もかけて調整しましたが、なかなか上手くいかず、リハーサルはストップ、、、祈らされました~。でも岡さんのひらめきと調整で、なんとか真ん中のスクリーンだけに映像が反映できるようになり、本番に臨むことができました!さすがです!コンサートは、最初の部分は、リハーサルから長時間待たされたことで音のレベルが変わっていて、ちょっときつかったですが、すぐに回復。あとは心から賛美でき、圧倒的な主の臨在の中で、力いっぱい福音をお伝えできました!主の勝利です!

    台湾からの「不老使命団」の皆さん、「敬拝中心」のスタッフの方々、みんなで一つになって主の働きが出来た時でした。特に、リリーさんとベンさんという教会スタッフのご夫妻が誠心誠意支えて下さって、本当に勇気付けられました。優しい牧師先生と再会できたのも嬉しいことでした。

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    夜7時30分スタートで、終わったのは夜10時半~、CDにサインして写真撮影して、ホテルに戻ったのはもう夜中12時を回っていました~(^^;)。ぐったり疲れましたが、コンサートを通して福音の種を蒔くことができた恵みは感謝です!即バタンキューで休みました~。明日は、初めてのバンクーバーでのオフです!

  • カナダ・バンクーバーコンサートツアー1

    2018年、2023年に続いて3度目となる「傳神」主催のカナダバンクーバーでのコンサートツアー。今回は、「聖道堂」と「敬拝中心」の2つの大教会を会場に行われました。テーマは、「母の日」で、母にちなんだ歌も新曲として加えて、全12曲を中国語で賛美させて頂きました!

    「聖道堂」は、1000人以上入る大きな教会で、駐車場に続々と車が入ってくる光景は、日本の教会ではなかなか見られないですね。

    会場はお客様と聖霊でいっぱいに満ち、十字架と復活までしっかりと伝え賛美させて頂きました。通訳の美美さんの声が、急に枯れて出なくなったり、バスが動かなくなったり、映像の問題があったりなど霊的攻撃もありましたが、本番はすべて乗り越えて、祝福の賛美を捧げることができました。主の勝利です!

    今回は、「不老使命団」のご老人たちも、台湾からお越し下さいました。平均年齢80歳以上の方々が、とてもお元気で、神様に生かされている恵みをお分かちくださいました。中には、93歳の方もおられて~、その存在だけでも大きな励ましを受けました。夜7時半スタートの伝道会は、終演が10時半までに及びます。宿舎に帰るのは真夜中ですが、それでも皆さんお元気で~いやぁ、私もまだまだ頑張らないといけないですね(^^)