4日目は日曜日。グランドホテルの会議室で礼拝をもちました。バスの中とは違い、粛々とした雰囲気。この日のメッセンジャーは、吉見キリスト集会の代表牧会者である永野さんです。使徒の働き1章8節「聖霊があなた方の上に臨むとき~~地の果てまでわたしの証人となります」の御言葉を中心に、13章までのパウロの宣教の歩みを通して語って下さいました。班ごとのシェアリングタイムも良きひと時になりました!



続いて向かったのは、パウロが伝道した町の一つ「ピシディアのアンテオケア」。使徒の働き13章には、パウロがここで語り、人々が次の安息日にも同じことを話してほしい~と好評を博した場所。しかしユダヤ人のねたみを買い、迫害に遭った地でもあります。ここもかなり立派な遺跡で、メインストリートを歩くと、左側に円形劇場があります。音響効果も良く、そこで由美ちゃんと歌わせて頂きました!


そこからヒエラポリスの遺跡、パムッカレに向かう途上で、「コロサイ」にも立ち寄りました。観光客はめったに行かないそうですが、やはり「コロサイ人への手紙」の地、コロサイの近くを通るなら、ぜひ行きたいと思いました。実際に到着すると~ほぼ看板だけの何もない場所でした(^^;)一応写真!

パムッカレは、圧巻の光景でした!!石灰棚が真っ白に輝き、巨大な雪山のように見えます。この光景は、飛行機の中からもはっきりとわかる程、見事な白い岩肌です。

この場所へは、バギーに乗って向かいます。ゴーカートみたいで楽しかったです。


石灰棚は、温かい温泉が流れていて、裸足になってそこを歩くことができます。まさに足湯ですが、観光客が多すぎて、イモ洗い状態でした~(笑)

それでも、そこから見るパムッカレの光景は素晴らしかったです!身体中に、気持ちの良い空気が流れました!来て良かったー!!

石灰棚の上に広がるヒエラポリスは、もう一つの世界遺産。ヒエラポリス博物館も見学し、ローマ帝国時代の遺産を満喫しました。その夜は、パムッカレの温泉ホテル。各部屋に温泉が出るようになっているので、ゆっくり温泉入浴~と思っていたら、私の部屋のバスタブが壊れていて、浴室が洪水になってしまいました~(笑)
