モリユリと行くトルコ歌の旅③

3日目は、カッパドキアからコンヤ(イコニウム)まで約230㎞の移動。その前に、トルコ絨毯のお店にて、その伝統工芸の巧みさを堪能。流暢な日本語でトルコ絨毯の品質の高さをご説明くださる様子に、誇りをもって商品を紹介することへの姿勢に学ばされました。私は、このような情熱をもってイエス様をご紹介しているだろうか、、、そう思わされました。

そしてユネスコの世界遺産の一つ「ギョレメ野外博物館」へ。ここは、キリスト教徒が迫害から逃れるために作った教会や住居、修道院などが残されています。ギョレメ地方屈指の3教会は、「暗闇の教会」「リンゴの教会」「サンダルの教会」。でもなにより目を引くのは、たくさんの奇岩群。広大な敷地を歩きながら、ここで信仰を守ったキリスト教徒たちがいたことに思いを馳せました。

コンヤ(イコニウム)までの移動中、キャラバンサライの前で写真撮影。ここは、隊商たちの宿。世界遺産になっているものもあります。でも、皆さんは、その前にあるお土産物屋さんでお買い物~花より団子?花よりお土産?でした~(^^)

この日一番のトピックスは、「ルステラの遺跡」です。使徒の働き14章8節からルステラでの出来事が記されていますが、その箇所をバス内で拝読し、ここで何があったか思い巡らせます。最初に行く予定だったルステラの井戸が工事中だったのですが、なんと、もっと良い遺跡に導かれました!一般公開されていない場所で、パウロ時代の石がゴロゴロ~。自由にさわってみることができます。観光客が来ない場所なので、記念撮影している私たちを地元の人々が記念撮影する!?という光景も(笑)。軍人さんたちもやってきて、私たちにお菓子(ロクム)をふるまってくれました。思いがけない場所での遺跡観光ができ、主の備えに感謝した一日。夜は、イコニウムのグランドホテル泊です。