グローリーチャーチ高松礼拝コンサート

「メロディ会のつどい」でせっかく香川に行くので、翌日の日曜日にもどこかで奉仕できれば~と願っていました。理事会で相談しましたら、現地の牧師会にお願いすれば良いのでは、とのご意見。早速にお手紙を書いて、高松の牧師会にお渡ししましたら、「グローリーチャーチ高松」より、礼拝コンサートをお願いしたい、とのご連絡がありました!理事会と牧師会のおかげで、賛美の機会が与えられて本当に感謝です!

メロディ会のつどいの後、夕刻でしたが、教会に到着すると、普喜先生ご夫妻が笑顔で待っていて下さいました。大急ぎで音響等の準備を終えると、「高松は海鮮が美味しいですよ」とおっしゃって、「魚神」というマグロ料理のお店にお連れ下さったのです!いやぁ中とろ絶品でした~!マグロで元気回復して、明日に備えました(^^/)

礼拝には、初めての方や久しぶりの方も来られていました。とても感動したのは、、、教会員の小神さんというご婦人のことです。今ご病気で療養中ですが、この日のためにタクシーで駆けつけられ、感染防止のため、礼拝堂には入らず、入り口ドアのガラス越しで歌を聴かれました。礼拝の最後には、ガラスの向こうまでマイクを回して皆さんにしっかりとご挨拶されました。9人もの方々をこの礼拝に誘われたとのことで、たとえ病気であっても、伝道の情熱を失わない信仰のお姿にとても心打たれました。

礼拝後は、教会の数名の方々と一緒にお食事してお交わりました。昨日に続いてステラ先生も来て下さって、嬉しかったです!なんとラルフとステラが開拓した100近い教会の中で、一番最初に建てた「センター教会」の次に開拓したのが、この教会だそうです。ステラも久しぶりにこの礼拝に出席できて、とても喜んでおられました。96歳のステラ先生も、まだまだ伝道の情熱を燃やし続けておられます!

普喜先生ご夫妻は、なんと一年の内、カナダで半年、日本で半年という二重生活を送っておられます。カナダにおられる時は、オンラインで礼拝をされるそうです。コロナ禍以前からオンライン礼拝をされていたそうで、今でこそめずらしくなくなりましたが、当時は進んだ礼拝方式をなさっておられたのだなぁと思いました。普喜先生ご夫妻、教会の皆様との温かい交わりを感謝しつつ、私も来週からのカナダ・バンクーバーでのコンサートに向けて頑張ろう!と思いを新たに教会を出発しました。