内灘聖書教会コンサート

今回の能登半島地震支援ツアーのフィナーレは、内灘聖書教会でのコンサート。能登支援に関わるキリスト教系の団体の拠点になっておられる教会で、若い方から、外国の方など様々な人が出入りしておられます。能登ヘルプの協力も得て行なった「さくらのコンサート」には、各地からたくさんの方々がお越し下さいました♪

被災地支援ですが、このコンサートだけは衣装を着て歌いました。最初は、ニコニコ笑いながら聴いておられた方も、後半では涙される方も多かったです。地域の方だけでなく、教会の関係や支援団体の皆様も、やっぱり大変な中で疲れておられるかと思います。涙をもってお聴きくださった皆様…、主の力強い助けがありますよう心から祈らされました。

最後まで心を込めて賛美することができて、声も守られて良かったのですが~、7回連続コンサートの疲れからか時々意識がもうろうとして(汗)、めずらしく歌詞を2か所も間違えてしまいました(^^;)。「信じあう喜びを~」が「信じあう鳥のように!?」になってしまって~(笑)、皆さん、温かくお聴きくださって感謝でした(愛)

岡さんは、この教会のYouTubeでトルコやパウロの伝道について学んでおられて、酒井先生の大ファンです。内灘聖書教会でコンサートしたいなぁと、ずっとおっしゃっておられましたので、念願かなっての機会となりました。酒井先生と一緒に音響などの準備をされて、岡さんは大変幸せそうでした~(^^)

この日、能登ヘルプ代表の岡田先生もお越し下さっていました。昨年「山の街キリスト教会」でコンサートした時に、能登支援のご献金をお預かりしました。それもこの時に、お渡しすることができて良かったです。岡田先生はじめ能登ヘルプ、各支援団体のお働きは、本当に尊いと思います。まだまだ大変だと思いますが、主の守りと大きな御手がありますよう心よりお祈りしています。私も、主のお導きの中で、能登の被災地にて心の救援物資を届ける働きを続けていくことができればと切に願っています。またお会いできる時を楽しみにしています!その日までシャローム❣❣❣”