なんと18年ぶりに「聖書と精神医療研究会シンポジウム」にてコンサートをさせて頂きました。2007年の時に、講師を務められた平山正美先生の召天10年を記念しての会でもあります。上山先生が様々な御労をとってくださり、理事の先生方にも久しぶりにお会いすることができ、特別な時間となりました!

会場は、前回と同じく「幕張聖書バプテスト教会」。上山先生ファミリーとの出会いの教会にて、賛美を捧げることができて感無量でした。なんだか18年も経ったとは思えず、2~3年前に来たばかりのようです。笹岡先生が、メッセージをお語り下さり、改めて平山先生のお人柄とお働きを偲びました。コンサートには、研究会の関係者や教会の皆様がお越し下さり、恵みの時に~♫アンコールでは、平山先生の愛唱歌「ふるさと」のメロディに笹岡先生が歌詞を付けた賛美を皆で歌いました!

準備する中で、何を語ったら良いかずっと祈っていると、第1ペテロ2:24「キリストの打ち傷によって、私たちは癒されました」との御言葉が示されました。今、3人に1人が心の病とも言われる時代、イエス様が愛ゆえに十字架にかかってくださり、その流された血潮、打たれた傷によって、私たちは癒しと命を得ることができます。今こそ「聖書と精神医療」がとても必要な世の中だと思います。平山先生から受け継がれた尊いお働きが、ますます広がっていきますよう、心よりお祈りしています!

上山先生ご夫妻様とのお写真です。お昼に出して下さった奥様の野菜一杯のおうどんも嬉しかったです!時々、私の母とも手紙で交流して下さって、素晴らしいご夫妻です。お嬢様のYちゃんは、小さい頃から慕ってくださって、私にとってかけがえのない存在です・・・またの再会を心より願っています!
